公務員とは
公務員とは、各自治体に密着した業務を行い、住民のために奉仕をする人たちの事を言います。公務員とは全体の奉仕者であるという概念が、地方公務員法にはあり、公務員として採用された場合、これに従うという宣誓をしなくてはなりません。これを拒否すると、採用は取り消され、公務員として働く事はできなくなってしまいます。とはいえ、不景気になると人気が急上昇するのが公務員という仕事で、それはいつの時代にも変わらない現象です。こんな公務員ですが最近では、いわゆるリストラの風も少し吹き始めたようで、採用人数を減らしていくという方法がとられています。退職していく人は多いのに採用が減る・・・リストラの一環ですね。また、不足する人員は、正規職員の採用ではなく退職者をアルバイトとして再雇用するという方法なのです。安定という意味で人気を集める公務員ですが、これからの時代は公務員の仕事も限られていくようで、その神話も崩れ始めているのではないでしょうか。人件費削減・雇用縮小は、民間企業だけの問題ではなく自治体でも巻き起こっています。
